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2016年12月15日

不労所得でバカンス費用を稼ぐライフスタイル

南国の風景

バカンス―ヨーロッパでは年に2週間から1カ月ほど、お気に入りの場所にホテルやコテージなどを借りてのんびりするライフスタイルが一般的です。(長年の習慣では1カ月が普通だったそうですが、最近は2週間ほどに短縮されているケースも多いそうです。)日本では、せいぜい、長期休暇に旅行するくらいですよね。会社員をしている日本人がバカンス休暇を取るのはほとんど無理と言ってもいいでしょう。2週間から1カ月もの休みを許可してくれる会社というのは、日本では聞いたことがありません。(ヨーロッパでは当然のように申請し、当然のように許可してもらえるそうなのですが)そうなると、バカンスができるのはフリーランスの仕事をしている人・・・と思い込みがちですが、それはその分野での超一流と言われている人のみでしょう。多くのフリーランサーたちは仕事を逃したくないからと国内旅行でさえ最小限にとどめておいているのが現実です。では日本人がバカンスを取るにはどうすればよいのでしょうか?

自由にバカンスができるためには・・・

バカンス休暇のためには、バカンスそのものの費用(旅費・滞在費・その他諸費用)と、バカンス後にも安定した収入が保障されていなければなりません。そのために考えておきたいのが、不労所得です。権利収入、株式投資、FX、不動産収入・・・不労所得には、さまざまな種類があります。それぞれの分野で地道な勉強や作業が必要なものであり、『黙っていてもお金が入る』というほどに甘いものではありません。しかし、地道な努力が必要なのは会社勤めでの仕事も同じ事。働いた分だけ賃金がもらえるというのも非常に健全な事と言えるでしょう。しかし、最初の努力が形になってお金を生み続けるシステムを作るという方がずっと建設的で将来性があります。同時に、バカンス費用も稼げるのです。

バカンス自体で費用を稼ぐ

不労所得で稼いだ費用でバカンスをする・・・素敵なライフスタイルですよね。しかし、いっそのことバカンスそれ自体を不労所得の元としてしまい、バカンスをすることでバカンス費用を稼ぐ・・・そんな方法もあります。インターネットで誰もが気軽にさまざまな情報を発信できるようになった現代。それは同時にさまざまな人が情報を求めているという事でもあるのです。バカンス先の情報を発信する事でアクセスを集め、広告収入を得る事ができればバカンス自体が仕事になるという事が実現できます。

何より大切なのはアクセス数!

広告収入を得るにあたって大切なのはアクセス数です。また、もっとも手軽な情報発信であるブログも、一定のアクセス数があれば大きな収入源です。その際、大切なのは検索ワードに引っかかる言葉をタイトルに入れる事。たとえば、バカンスとして最近人気のフィリピンのセブ島に行ったとします。ステキな場所に舞い上がってしまい、記事のタイトルが『抜けるような青空の下の日々!』だったらどうでしょうか?その記事がどんなに良いものでも、フィリピンのセブ島の情報が欲しい人の検索ワードには絶対に引っかかってこないですよね。アクセス数を稼ぐには、まず何よりもタイトルが大切です。『フィリピン』『セブ島』『バカンス』など、ネット検索する人が欲しがるワードを必ず入れるようにします。

繰り返し同じ場所の情報を発信し続けるコツ

日本ではバカンスと観光旅行が同じ意味に取られている事が多いようです。観光旅行はその土地のあちこちを文字通り観光して歩くこと。しかしバカンスとは、一定の期間を同じ場所にとどまって、心身共にリフレッシュする事。つまり、同じ土地の情報しか発信できないという事です。一回の投稿で何千ものアクセスが稼げれば問題ないのですが、やはり投稿数が多いほどにアクセス数が上がると考えるのが普通でしょう。そうなると、発信する情報にバラエティが欲しいところです。

検索者が欲しい情報をキャッチする事が大切

いくらバラエティに富んだ情報と言っても、検索する側が興味のない情報だとしたらどうでしょうか。まず、検索する側がどんな情報を求めているかをキャッチする事が大切です。多くの人が欲しい情報としては

・渡航、滞在の費用
・現地のサービスや快適さ
・風景
・食事
・治安

などが挙げられるでしょう。それにプラスして、その土地のあまり知られていない伝承や伝説、風習などを加えると多くの人が興味を持つ情報として見てもらえるでしょう。

写真の腕はある程度磨いておこう!

現代は素人でもスマホでいい写真が撮れるようになりました。しかし、せっかく風景の良い所に行くのでしたらやはりデジカメの用意を。写真の鮮明度が違います。できればある程度勉強する、うまい人に教えてもらう、講習会を受けるなどして、写真を撮る腕を磨いておくことをおすすめします。ネットでは視覚的な要素が大きな影響を与えます。極端な話、現地の絶景だけを乗せてもアクセスは集まるものです。いい写真、キレイな風景写真というのはアクセス数を集めるのに非常に重要なアイテムと言えます。

まとめ

バカンスはそれ自体を不労所得の所得源とすれば、帰国してからも一定の収入を見込む事も可能です。趣味と実益を兼ねた素敵なライフスタイルと言えるかと思います。とはいえ、いきなり会社を辞めてバカンスによる不労所得というのはちょっとリスクが大きいもの。まずは国内旅行での情報を発信しながら腕を磨きましょう。また、収入源は複数用意しておくに越したことはありません。これ1つではなく、他の不労所得のシステムを構築してからの方がより安定した暮らしの中でのバカンスが楽しめるはずです。

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