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2016年7月27日

不労所得の種類と作り方

計算機とグラフ

ネットサーフィンをしていると、「不労所得」という言葉を目にしませんか?
副業として始めた不労所得が増えたのでサラリーマンを辞めてしまった、なんて成功体験は聞いたことがありますよね。そもそも、不労所得ってそんなに稼げるのでしょうか?そもそも不労所得って何?と疑問だらけの人も多いと思います。
そこで今回は、不労所得の種類や作り方をいくつかご紹介していきたいと思います。ぜひ副収入を得るための選択肢のひとつとして参考にしてくださいね。

不労所得って何?

不労所得とは一体どういうものを指すのでしょうか。言葉の意味の通りに解釈すれば、働かずとも収入が入ってくるということ。実際は、初期の段階で、ある程度の収入の仕組みを構築することによって、定期的に副収入を得られることを言います。
例えば、不動産の投資が不労所得に近いです。持っている土地にアパートやマンションを建築すれば、入居者から定期的に家賃収入を得られます。
この仕組みを構築するには、それなりの時間と労力が必要となります。場合によっては初期投資や管理維持の費用が掛かったりもします。そのため、途中で諦めてしまう人も多いですが、結果的に根気よく続けた人が不労所得を手に入れているのです。
不労所得にはいくつも種類があり、その作り方はさまざま。ひとつでも成功できると、もはや副収入と呼べないほどの莫大な収入に繋がることもあります。

インターネットを利用した不労所得

インターネットを利用してお小遣いを得ることができるシステムがあることを知っていますか?例えば、インターネット上で公開されているまとめサイトに記事を投稿し、閲覧数に応じてお小遣いを貰えます。余程人気の記事でないと、それほど大きな収入に繋がることはありませんが、このような形でも副収入を得るきっかけを作れるのですからスゴイですよね。インターネットの世界では、大きな収入を得る方法がまだまだたくさんあります。本業の合間にできるものも多いので、ぜひ自分に合ったものを探してみましょう。

アフィリエイトでコツコツと稼ぐ

アフィリエイトは自分の運営するサイトにさまざまな商品・サービスの広告を掲載し、その広告を見たユーザーが購入や問い合わせといったアクションを起こした時に、広告報酬を獲得できる広告手法のこと。中には年間1億円という人もザラにいるので驚きです。ただし、アフィリエイトはよく不労所得として挙げられますが、実際には地道な努力が必要です。まず、アフィリエイト広告を掲載するためのサイトを作る必要があります。根気よく記事を更新し続けても、始めの数か月はアクセスがほとんどなく、広告収入がゼロということも珍しくありません。つまり、その間は無収入で作業する必要があるのです。運よく安定して収入を得られるようになっても、その維持にもかなりの労力を費やさなければなりません。どんなことにも共通することですが、楽には稼げない、ということを覚えておきましょう。

「YouTuber」と言われる稼ぎ方!

YouTuberという人がいるのをご存知ですか?自分で撮影した動画をYouTubeに掲載し、莫大な広告収入を手にしている人達のことをYouTuberと呼んでいます。YouTubeでは、自分の動画が1回再生される度に0.05円~0.1円ほどの広告収入を得ることができるという仕組み。もしも1回の投稿で100万回再生されたら、5万円~10万円の広告収入を得られるというものです。ただし、多くの人に再生されるような動画を撮影するためには、かなりの努力と工夫、センスが必要なことに間違いはありません。簡単に稼ぐことはできませんが、固定のファンを獲得できれば、大きな副収入に繋がる可能性は高いでしょう。

インターネットビジネスに挑戦!

これまで色々な不労所得をご紹介してきましたが、インターネットには、まだまだたくさんのビジネスが存在しています。アフィリエイトなどの他にもメールマガジン配信や、ECサイトで商品を販売して利益を得るなどが挙げられます。インターネット上での商品売買はリピートに繋げやすいこともあり、不労所得を得ることができるようになるのです。
このような仕組みは作り上げるまでが大変ですが、理想の収入源へと変化していくことも可能なのでぜひとも挑戦してみたいですね。

【まとめ】

様々な不労所得の種類と作り方をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?一昔前とは違って働き方、収入を得る方法にはたくさんの種類があるということがわかりますよね。そしてそれは特別な誰かが行うものではなくごく一般の私たちにもチャンスはいくらでも転がっているのです。色々なチャンスに挑戦していけば、自分の中での働くという概念を変得るきっかけになるかもしれませんよ。

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