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コラム
2016年10月16日

ストレス管理で充実したライフスタイルを実現しよう

ストレス

現代社会においてストレスを感じずに過ごすことはほぼ不可能だと言えるでしょう。ストレスを感じる要因はビジネスや人間関係でのトラブル、生活習慣病などと言われています。そう、ストレスは精神的負担だけでなく、身体にも大きな影響を及ぼすのです。いつまでも健康でアクティブに、充実したライフスタイルを送るためにも、ストレス管理はきちんと行ないましょう。

ストレスをためやすい人の特徴とは?

ストレスは人によって耐性が異なります。まず自分が「どのぐらいストレスを感じやすいか」を把握することから始めてみましょう。

・まじめで几帳面な人

完璧主義ゆえに、適当なところで妥協できずに、ストレスを溜めてしまう傾向に。ビジネスでの人間関係などでも、ストレスを感じやすい。

・神経質な人

小さなことが気になってしまうため、人よりもストレスを感じやすい。接する人が多ければ多いほど、気になることも山積みになります。

・心配性の人

いつも何かを心配して、心が不安定な状態に。それがストレスにつながりやすい。

・生活が不規則な人

忙しさなどで生活が不規則であるほど、身体的な負担からストレスを感じやすい。

ストレスを溜めない生き方とは?

ビジネスシーンでは、どうしてもストレスを感じやすくなります。それならば、普段からストレスを溜めないよう、定期的に発散する習慣を付けましょう。以下に代表的なストレス解消法をいくつか紹介します。

・カラオケ

大声で歌ってストレスを解消しましょう。カラオケに行く余裕がない場合は、お風呂などで歌うのもおすすめ。声を出すという行為がストレス解消法に繋がっているので、友人や同僚と会話をするだけでもストレス解消法につながります。一日黙々と仕事をしているという人は、なるべく周りの人と会話をするようにしましょう。

・スポーツをする

身体を動かして汗をかくことはストレス解消に効果的。友達とバトミントンをしたり、マラソンをしたり、通勤時にいつもより少し早く家を出てひと駅分の距離を歩くなんていうのもおすすめ。身体をほぐすことで、心もリラックスし、頭がスッキリとしてくるはずです。

・ストレスの源を避ける

生きていれば日々嫌なことや、イライラするようなことと遭遇します。そんな時も、真正面から向かい合うのではなく「うまくかわす」のもひとつの対処法です。満員電車が嫌なら、少し早めに家を出たり、電車の中では目をつぶって週末の予定を考えたり・・・気持ちを反らすよう意識することで、ストレスから逃れられます。

生活改善でストレス管理①食生活の見直し

冒頭で述べたとおり、ストレスと健康には切っても切れない関係があります。最近では、生活習慣病などを始め、ストレスから発生する病気はいくつかあります。これらの要因を生活改善することによって緩和することが可能です。まずは食生活から見直しましょう。高血圧や糖尿病、脳こうそくなどは、ストレスが原因と言われています。これは食習慣の改善で予防できます。規則的にきちんと3食摂るようにして、脂肪分控えめの野菜中心のメニューを心掛けることがポイント。ストレスが溜まると、ついついやけ食いしてしまいがちですが、これは生活習慣病のリスクを高めるだけなので注意しましょう。

生活改善でストレス管理②タバコ、アルコールは控える

ストレスを感じた時に、タバコを吸っている人や、お酒を一杯ひっかけて帰っているという人は要注意。なんと、ストレスによる病気の多くは、喫煙や飲酒とも関係があると言われています。ストレス発散するために、タバコを吸ったり、お酒を飲んだりしているつもりが、実は逆効果だった・・・ということになっているのです。さらに、喫煙は肺がんや呼吸器系の病気に、飲酒は肝臓を悪くしてしまう原因になります。吸い過ぎ、飲み過ぎには注意して、たしなむ程度に控えるようにしましょう。

生活改善でストレス管理③趣味を楽しむ

忙しい人ほど、仕事中心の生活になりがち。しかしこれもストレスが増える原因となり、結果身体を壊す原因となります。日々のストレスを管理するうえで重要なのが、仕事以外に没頭できることを見つけること。好きなことや、やりたいことなど、趣味を見つけることで生きがいを感じることができて、ストレスを軽減できると言われています。趣味がない、という人は、まずは興味が持てる何かを探してみることからスタートしてはいかがでしょうか?

まとめ

ストレスを溜めずに健康でいることは、仕事をするうえでも何よりの武器となります。健康管理をしっかりとして、趣味を見つけて楽しむなどしてストレスを撃退しましょう。は一度きりの人生、楽しむためにストレス管理を始めてはいかがでしょうか。

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