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2017年1月8日

サイドビジネスは少ない額から始めよう

植物の芽

サイドビジネス、いわゆる副業に手を出す人も多くいます。最近では副業の種類も非常に多くなっており、その種類も多種多様です。自宅にいながら簡単にできる仕事もあれば、不動産投資のように不労所得に近い形での副業もあります。多くの人が行っている株式投資やFXトレードも副業の一つに当たると言っていいでしょう。では、このサイドビジネスはどのように始めればいいのでしょうか?なかなか、サイドビジネスを始めたいけど資金が足りないと言っている人もいるかもしれませんが、その状態で初めて全く問題ありません。むしろ、いきなり多くの金額をかけるよりは少額でチャレンジしてみたほうがダメージも少なくおすすめです。この記事では、サイドビジネスを少額で始める際のポイントやメリットについてご紹介していきたいと思います。今後、サイドビジネスを始めようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

サイドビジネスは少額から始めよう

サイドビジネスで大きな損害を被ってしまっては元も子もありません。できるだけ最初は少ない資本でスタートすることをおすすめします。ちなみに、ブログ収入やクラウドソーシングなどを活用すれば、経費を抑えてサイドビジネスをスタートできます。ブログの収入などは既存のブログサービスを利用すれば、ほぼ無料でスタートすることも可能です。あとは、少額でサイドビジネスをスタートすることにより、リスク面の心配が少なくなるというメリットもあります。サイドビジネスはその名の通り、副業を指します。本業がある上で副業として仕事をするわけです。大きな金額をサイドビジネスにかけてしまうと、その不安感が本業の仕事にも影響してしまうことに。副業のせいで本業の業務に集中できなくなってしまっては元も子もありません。本業にはきちっと集中できるように、本業と副業のバランスを取る必要もあります。

副業収入は確定申告しないといけない?

これも副業をしようとしている人が気になっていることでしょう。確定申告の話です。少額でスタートした場合、リスクも少ないですからもちろん入ってくるものも少なくなる可能性があります。しかし、これはデメリットばかりというわけではありません。例えば、副業をした場合、これは雑所得と言うものに分類されるのですが、1年間あたりの雑所得が20万円を超えなかった場合、確定申告の必要がないのです。これは少ない金額でサイドビジネスをしようとしている人にはメリットと言えます。確定申告は意外に複雑で、かつ別途税金がかかることになってきます。具体的にかかるのは所得税と住民税です。副業禁止の会社に勤めている場合、確定申告の際に住民税を自分で役所に納付する普通徴収にしないと、会社に発覚するおそれもあるので注意しましょう。

少額でお金をためて将来的に勝負に出る

サイドビジネスを通じて何をしたいかにもよりますが、まずは少額ではじめて、その金額をコツコツと蓄えていくことをおすすめします。1カ月1万円の報酬でも一年間たてば12万円です。これが10年になると120万円。コツコツとお金をためて、その資金を持って次の勝負に出てみるのもいいかもしれません。ブログ収入やクラウドソーシングは確かにお金がかからない副業収入を得る方法ですが、ここにお金をかけられるようになれば、また違った方向で副業収入を得る方法を見つけられるかもしれません。はやりお金をかけるのとそうでないのでは、サイドビジネス感覚をつける上でも相当な違いがあると言っていいでしょう。

サイドビジネスを禁止にしている企業も多い

気をつけるべきなのが、サイドビジネスを社則で禁止にしている企業が多いということです。およそ5割程度の企業が副業を禁止にしています。最初から隠して副業をしようと思っている人もいるかもしれませんが、副業に慣れていない状態で大きなお金を動かすようなことをすると、行動が目立ってしまい会社側にバレてしまう可能性も少なくありません。これにより、本職が手につかなくなってしまっては本末転倒です。サイドビジネスを少額からスタートすることで、そういったリスクを下げる効果も期待できます。今後、副業をしようと思っている人はぜひ参考にしてください。

まとめ

サイドビジネスは少ない額からはじめることで、さまざまなリスク要因を排除できます。さらに、失敗してしまった際も損害が少ないため、何度でも挑戦できるというメリットもあります。副業の種類にもよりますが、はじめから大きなことをしすぎるというのは大きなリスクです。しっかりと考えて、徐々に規模を大きくしていきましょう。

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