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2017年1月7日

稼ぐ人になりたいならとにかく読書をしよう

読書

将来お金持ちになって裕福な生活をしたい!多くの人がそう望んでいるはずです。しかし、そうなれる人もいれば、なれない人もいます。多くの人がなれずに諦めてしまうのが現状ではないでしょうか?では、裕福な生活を送る、つまりは大きく稼いで人生の勝ち組になる人とそうでない人の違いは何なのでしょうか?その一つの要素として「読書」が挙げられます。さらに、この読書だけでなく「読書の仕方」も重要となってきます。読書は誰にでもできることです。こどもでもできます。しかし、そこで得た情報を活用しつつ、実際にお金につなげる実践を行うためには、さまざまな工夫、努力、さらには資金も必要になってくるかもしれません。この記事では、稼ぐ人になるための読書法について考察していきたいと思います。

単純に読書をすればいいわけではない

最も危険な考え方が「本を読みさえすればいい」という考え方です。多くの人が本を読んで納得して、それで満足して何もしないという状態に陥ってしまいがちです。ここには「実践」という非常に重要な要素が抜けてしまっています。実践をしないから、稼ぐということに結びつかないのです。いつかやればいいや、まだこのタイミングではないなどと言い訳をつくってはなにもしないという人も多いのではないでしょうか?読書をする目的をしっかりと持つべきです。最終到達点はお金持ちになることかもしれませんが、そのためには読書から何を吸収するか、そしてその吸収したものでなにを実践するかを考える必要が出てきます。これが考えられない人は、いくら読書をしても稼げる人になるのは難しいと言っていいでしょう。決してたくさん本を読めばそれでいいというわけではありません。読んだものを自分なりに理解し、実行に移す必要があるのです。

行動を起こしてこそ意味がある

何をするにしても、知識は無いよりあったほうがいいでしょう。それはもちろんのことなのですが、この知識はあくまで情報であり、真の技術や能力は経験や実践によってしか身につきません。よく「机上の空論」と言った例えが使われますが、本を読んで知識を得たつもりになっている人はまさにこの状態に近いと言えるでしょう。机上の空論にするかしないかは、あなたが実践をして苦労をして、それを経験値として蓄積できるかどうかによります。ここで楽をしてしまっては、知識のままで終わり技術は身につきません。しかし、お金を稼ぐために必要なのは他でもない技術や経験です。知識だけでお金持ちになれるなら、ほとんどの人が大金持ちになっているはずです。知識を技術に昇華する意識で読書するようにしましょう。行動を起こすことにこそ意味があります。そしてその行動は1秒でも早いほうがいいのです。読書すること自体を目的にしてしまいがちですが、そうでないという意識で読み進めていくようにしましょう。きっと本を読み終えた後の感覚が変わってくるはずです。

読書量は多い方がいい

こと読書量に関して言えば、もちろん多いほうが知識を多く吸収できます。何かしらの行動を起こすときに、10しか知識を持っていない人と100の知識を持っている人とでは、どちらが結果を残せるかは明白です。しかし、100武器を持っていたとしても、それを一度もつかったことがなかったとしたら、10の武器を完璧に使いこなす相手に負けてしまうかもしれません。そうならないように、たくさんの知識を取り入れてそのたくさんの知識を実践により身につけていく必要があります。知識の段階から知恵の段階になっていけば、実践的な仕事の場などでも活用できるでしょう。本には多くの情報が書いてあります。先人の知恵が多く掲載されています。それを読んだだけで自分もできるようになったと錯覚することが危険です。読んだ本は読んだだけ。そこをしっかりと把握しておくようにしましょう。特に、実用書などの場合はそういった傾向が強くなりますので、まずは実践することを意識するようにします。

本から得る情報は一方的であることを忘れない

これも当然のことですが、本から得られる情報は一方公的です。コチラから何かしらのアクションをしたとしても、文章が変わるわけでもなければ作者から返事が来るわけでもありません。そういったことも十分に考えておきましょう。特に、論調が強い本の場合、本からの情報に洗脳されがちですが、それではあまり意味がありません。しっかりと自分の意識と立場を持って本に当たるようにしましょう。

まとめ

このように、稼げる人になるために読書は確実に必要です。しかしそれは第一段階。読書をするだけでなく、読書をした知識を使っての実践を多く繰り返すようにしましょう。その回数が多ければ多いほど、稼ぐ人に近くなっていくはずです。これから読書をする機会がある人はぜひ、意義のある読書ができるようになることを願っています。

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