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2016年8月19日

仕事でつらいと感じた時の対処法

頭を抱える人

社会に出て働いている人なら、仕事がつらいと感じた経験は、1度や2度ではないでしょう。思い通りにいかないことや、取引先や上司・同僚との対人関係、仕事上のミスなど、ストレスの種類を挙げればきりがありません。日々降りかかる仕事のストレスを完全になくすことはできません。そして、仕事でのストレスを貯めすぎてしまうと、うつ病などの疾患を引き起こしてしまう原因にもなります。しかし、ストレスと上手に付き合う方法を見つけることで、仕事への意欲向上にも繋がります。今回は、仕事でつらいと感じた時の対処法をご紹介していきたいと思います。つらいと嘆くばかりではなく、まずはできることから始めてみませんか。

オンオフの時間をキッチリ分ける

どんなに仕事が忙しくても、仕事とプライベートの切り替えを意識してみましょう。プライベートも仕事のことが気になっている人は、心が休まる暇がないため、次第に疲れ切ってしまうからです。仕事とプライベートの時間をキッチリと分けることで、心と体の緊張状態が解かれ、ストレスがたまりすぎるのを防げます。忙しすぎてゆっくりと休みを取れないという人は、仕事のお昼休みの時間に音楽を聴くなど、可能な限りゆったりと過ごすように心掛けましょう。リラックスした気分でランチを食べるだけでも、1日に貯まるストレスをだいぶ軽減できるはず。また、定期的に休日を設け、何でも良いので好きなことに没頭できる時間を作ることも重要です。

余裕を持ったシンプルなスケジュール管理

仕事が忙しいと、ついついスケジュールを詰め込みがちです。さらに、上司からの突然の指示や、取引先からの電話対応などスケジュール通りに進まないことも多いものです。
仕事がスケジュール通りに進まないこと自体がストレスとなり、つらいと感じてしまうことも少なくありません。スケジュールを組む際は、不測の事態を想定し、余裕を持った時間の割り振りを心掛けましょう。
また、複数のことを同時に行おうとするのはやめましょう。人間は特殊な才能でもない限り、人間はひとつの事にしか集中できない生き物なのです。まず、ひとつの仕事に集中して取り組み、終わらせてから次の仕事、というようにシンプルなスケジュールを立ててみましょう。
そうしたほうが、実はかえって仕事が効率的になり、複数同時に行うよりも多くの仕事をこなすことにも繋がるのです。

時には周囲に助けを求めることも必要!

仕事でつらいと感じてしまう時は、多くの仕事や問題をひとりで抱え込み、人に助けを求めることができない状況が多いようです。人は、何かしらのことを助けあいながら生きていくものです。仕事だって同じです。つらい時、大変な時に相談することは恥ずかしいことではありません。1人で抱え込んでしまうことによって、任された仕事を果たせないことの方が、よっぽど周囲に迷惑を掛けてしまいます。困ったときは余裕をもって、周囲の仲間を頼りましょう。その代わり、他の人が困っていた時は、快く助けてあげましょう。仕事はチームワークです。常に「お互いさま」という気持ちを忘れないようにしましょう。

メモをとることは自分のために。情報に対する考え方は?!

毎日の仕事の中で、メモを取ることを習慣にしていますか?仕事に追われて大変な時も、メモをとる習慣を身につけておくと、いざという時に安心です。些細なことでもメモに取っておけば、大きなミスの防止に繋がることも少なくありません。メモのポイントは、長い文章形式ではなく、重要な単語や数字、要点に絞ること。細かいポイントは、メモを見た時に思い出せるようにしておけば、見返した時の情報整理にも便利です。

ストレスの元は本格的苦痛になる前に解決する

仕事のストレスは、小さなことの積み重ねであることがほとんどです。そのため、本格的につらいと感じてしまう前に、少しずつ解消していくことがコツです。
また、イライラを感じる時には、一旦その場所から離れてみる、休憩してみるなど、気持ちを落ち着かせてリフレッシュする時間を作りましょう。環境や人を変えるのはとても難しいことですが、自分が変わることは簡単です。イライラしたまま仕事の効率が悪くなるよりも、スッキリとした気分のほうが、何倍も良い仕事ができるはずです。

【まとめ】

仕事でつらいと感じた時は、まず冷静になり、原因の解消を考えましょう。ストレスはある日突然訪れるのではなく、徐々に蓄積されていくもの。日頃から余裕を持ったスケジュール管理や、早めに相談することを意識することが大切です。仕事とプライベートが両方充実するためにも、ストレスと上手に付き合う術を身に着けてしまいましょう。

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