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ストレスを貯めずに節約生活を送るコツ

2016年7月25日

家計簿と小銭

少しでも潤った生活を送りたいからと節約生活に励んでみたはいいけれど、思うように貯蓄は進まず、節約生活自体がストレスとなってしまっている方はいませんか?
無理な節約生活はほんのちょっとの気の緩みや、これくらいはご褒美にという気持ちが、せっかく貯めたお金を無駄使いしてしまうということになりかねません。
継続して貯蓄を増やすコツは、いかにストレスを溜めないかにかかっています。そこで今回は、ストレスを溜めない節約生活のコツについてご紹介していきたいと思います。

節約生活に必須とされる家計簿はもうつけない!

節約生活の基本は、何といっても収支の流れを正しく把握するための家計簿をつけることから始まるというのが定説。しかし、家計簿記入は想像以上にストレスフルな作業。収支の流れがはっきり数値として現れてしまうと、支出の無駄について夫婦喧嘩の原因となることも。こうなっては、家計簿があることでストレスを貯めています。
そこで、家計簿をつけることを思いきってやめてみる、斬新なスタイルはいかがでしょうか。ただし、お給料日に1ヶ月に使用するお金の予算をたてて、その予算の範囲内でお金を使うことに意識すること。それだけでも細かい収支にストレスを感じにくくなり、節約に集中できます。

レジャーは我慢しない!無料イベントを活用する

節約生活をきちんと行なうほど、レジャーなどの余暇にあてる時間やお金に目が行きがち。でも、かえってそれが節約生活においてストレスを一番感じる原因なのかもしれません。
ストレスを貯めないためにも、節約生活中でもレジャーは我慢せずに楽しむことがポイント。また、レジャーでも費用を抑えて楽しむコツがあります。
例えば、ゴールデンウィークなどの大型休暇中には、一部の動物園や水族館では、子ども料金が無料になるなど、お得なイベントを開催しています。また、大型商業施設などでは、さまざまな無料イベントが多数。節約生活中でも、これなら思いっきりレジャーを楽しむことができます。ただし、連休はかなりの混雑が予想されるので、たっぷり楽しむためには、人が少ない時間帯を狙って訪れるようにしましょう。

クレジットカードを有効活用&少額積立をする

クレジットカードは、上手に活用するとポイントが貯まるなどのメリットがあります。
電気代や携帯電話代などの公共料金をクレジットカード払いにすると、思った以上のポイントが貯まっていきます。ほとんどのクレジットカードは100円に1ポイントがつく計算となっています。例えば、月々の公共料金の支払いが5万円の場合、クレカ払いにするだけで毎月500円分のポイントが貯まります。1年間で6000円分のポイントがつくとなれば、ただ公共料金を支払うだけではもったいない気がしますよね。ストレスを溜めずに節約生活を送るのにクレジットカードの有効活用は必須かもしれません。

「どこにお金をかけるのか」こだわりを持つ

ただ漠然と何でも節約!節約!!と躍起になっていては長続きしないものです。
ちょっとのことでも無駄遣いという意識が、ストレスを増大させてしまうものなのです。
節約するべきところと、思い切ってお金を使うなど、メリハリを作ることがストレスを溜めずに節約生活を続ける大切なポイントとなります。
そして、どこにお金をかけるかは、その人や家庭によって様々。もう一度、夫婦や家族で話し合ってみましょう。例えば、年に1度は家族で遠くに旅行に行くのが楽しみという場合は、その旅行にだけはケチケチせずに楽しみましょう。そうすることで、日常の節約生活も苦にならないでしょう。

電気代節約のためのエアコンの使い方

暑い夏や寒い冬には、エアコンなどの空調機器は必要不可欠。しかし、電気代節約のためにと我慢してしまっていませんか?日々の生活での環境面の我慢は、身体・精神的にかなりのストレスとなるようです。その我慢が思わぬ体調不良となってしまい、病院へ通うことになっては、逆に医療費がかかってしまうことも少なくありません。
実は、正しく使った場合のエアコンの電気代は5000円程度。そして驚くことに、こまめにエアコンをつけるよりかは、適温設定でつけたままの方が電気代はさらに安くなるのです。この金額を見ると、神経をすり減らしてまで暑さや寒さを我慢する必要があるのか疑問に感じてしまいますね。

【まとめ】

節約生活を実践して少しでも貯金をしたい!という人や、出費を抑えて生活に潤いを持ちたいという人は多く何らかの節約に励んでいることと思います。節約生活を成功させる唯一のカギは、ストレスを溜めずに行うということです。そのためには、ただ節約をするというのではなく、使うべきところと、使わないところのメリハリをルールで決めていくことです。また、節約のために家計簿などの面倒な作業は極力行わない、ということも重要です。