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不労所得の構築に必要なマネタイズ法

2016年12月14日

チェス

「不労所得」と聞いて、どんなことを想像しますか?本業の給料にプラスして、毎月収入が得られるのは、ものすごく魅力的ではないでしょうか。不労所得の構築は、実は誰にでもできるものです。しかし、不労所得が実現するまでには、ある程度の努力とアイデア、そして収入を得るための仕組みづくりが欠かせません。今回は、不労所得の意味と、収入を継続するためのコツをご紹介します。

不労所得の本当の意味とは

本来、お金を稼ぐためには「労働」が必要です。労働によって生まれた「価値」に対する報酬として、給料が発生するのです。そういった意味では「不労所得」は成立しないことになってしまいます。実際にその通りで「何もしなくてもお金が手に入る」ことはあり得ません。では、不労所得とは何なのでしょうか。答えは「価値の提供」にあります。不労所得の「不労」とは、「将来的に」労働をしなくても価値を提供し、報酬を得られる仕組みを指します。つまり、不労所得を構築する初期の段階で、かなりの努力や投資を必要とするものなのです。例外は、元からお金持ちで、受け継いだ資産やお金をたくさん持っている人。一般人がゼロから始めるなら、まずは「不労」にするために、代わりに労働や価値を提供してくれる仕組みを考えなければいけません。

「簡単に稼げる」と考えてはいけない

先ほども述べましたが、「不労所得」と聞くと、まるで何もしなくてもお金が入ってくる、魔法のような仕組みだと勘違いしてしまいがちです。しかし、そんな都合のいい話はない、と覚えておきましょう。「簡単に稼げる方法」はこの世に存在しません。現在何もしなくても収入が得られているように見える人でも、過去に仕組みを作るために何かしらの努力をしているはず。これから不労所得を始めるならなおさらです。スポーツや歌、容姿がいいなど、何かに秀でているのでない限り、稼ぐために投資する必要があります。それはお金とは限りません。一般人が1から不労所得を開始するなら、必要なのは「時間」の投資だと言えるでしょう。周囲の人が遊んでいる、寝ている間に不労所得の構築に取り組む。そうした仕組み作りに時間や労力の投資が必要となるのです。

副業ならWebサイト運営がおすすめ

不労所得を副業(副収入)として開始するなら、おすすめはWebサイトの運営がおすすめです。その理由は、Webサイトはその性質上、努力が残るものだからです。アルバイトのような単純労働は、時間あたりの労働力を時給として報酬を獲得する仕組みです。必ず、すぐにお金を稼げますが、継続して働き続ける必要があります。一方、Webサイトなどで情報などの「価値」を提供する仕組みは、取り組んだ努力が「積みあがる」タイプの労働です。サイトを改善し、アクセスが増えて広告収入を得られるようになれば、自身が寝ている間も休まず人を集めてくれるようになります。そうなれば、必要なのは調整や更新など、どんどん労働の量が少なくなっていきます。自身が本業の仕事に出ている間も、稼げる仕組みができてしまうのです。このように、自分自身以外に労働を「移していける」という意味では、Webサイト運営は不労所得にピッタリだと言えるでしょう。比較的簡単といわれるWebサイトですが、それだけ成功と失敗の当たり外れが大きいことも特徴です。インターネットを利用するユーザーを集客するために、価値のある情報を発信し続けるセンスも必要になってくるからです。

大事なのは継続すること

多くの人が不労所得の獲得や継続に失敗してしまう理由は何でしょうか。それは「失敗したから」と諦めてしまうからです。現在、不労所得で成功している人も、最初からストレートに上手くいっているわけではありません。その裏には、数えきれないほどの失敗が積み重なっているはずなのです。失敗を繰り返しながら、稼ぐための方法を模索し続けた結果、成功に繋がっているのです。つまり、失敗しても「成功するまであきらめない」ことこそ、不労所得を成功に導く秘訣なのです。不労所得の構築は、自身がオーナーとなって進めるプロジェクトです。成功や失敗すら自分自身で決めるのです。もし、失敗したと感じたとしても、そこから学習して次に活かせばいいのです。

まとめ

不労所得の構築やマネタイズにおいて重要な考え方は、目先の利益ではなく、将来的な利益のために努力を惜しまないことだと言えます。そして、失敗しても諦めず、成功するまで続けましょう。仕組みさえ作ってしまえば、最小限の労力で収入を獲得できるようになるはずです。一時的に時間や金銭を投資する必要がありますが、その先には自身の理想のライフスタイルを実現するためのカギがあります。失敗を恐れるのではなく、まずは不労所得の仕組みづくりために、行動を開始しましょう。