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自分を一流にするための言動

2016年11月16日

一流

誰しも「一流の人」になりたいと、思ったことがあるのではないでしょうか? そう思うのであれば、まずは「一流の人」の言動をチェックするようにしてみましょう。ほとんどの「一流の人」は、行動や発言も「一流の人」です。一般の人と違う何かを持っているはずです。逆をいえば、言動が一流に近づけば、「一流の人」への道も縮まります。ここでは「一流になるための言動」をまとめてみました。「一流になりたい!!」という人は、必見です。

「時間はお金より価値がある」ことを把握する

「一流の人」は時間がお金より大切なことを知っています。「時は金なり」という言葉がありますが、「一流の人」は「時は金以上」と捉えています。お金は万が一なくしたとしても、また稼げますが、一度なくした時間は二度と取り返すことはできません。“今この瞬間”は、“今だけのもの”だというのをきちんと理解していて、一秒を大切にしています。本当に一分一秒をいかに有意義に過ごすかで、その後の人生が成功するかどうかも決まります。「一流の人」になりたいなら、まずは時間を大切に過ごすようにしましょう。

相手のことを考えられるか

「一流の人」は決して偉そうにいばったりしません。いつでも謙虚で、誠実で、常に人のことを考えて行動をしています。弱い相手に強く出たり、何も言えなくなった相手をさらに責めたてたり、追い詰めたりするようなこともしません。自分の仕事だけでなく、周囲の状況までを見通し、気を配る余裕があります。自分のことは二の次で、周りの人が気持ち良く働けるように、自然と気を配ってくれています。周りの仕事を優先して運ばせても、自分の仕事もきちんとこなせる力があります。その余裕のあり方こそが、まさに「一流」と言えます。「常に自分のことでいっぱいだ」、「周囲に気を配る余裕などない。自分の仕事しか見えない」という人は、残念ながらまだまだ「一流」とは言えないでしょう。

自分を信じているか

「一流の人」は常に自信に満ち溢れています。自信満々だとか、偉そうだとか、そういうことではなく、ただ自分を信じて、どんな時でも考え過ぎずに、無理のない言動をとっています。自分に自信がないとどうしても周りに翻弄されてしまったり、必要以上に大きく見せようと無理をしたり、焦ったり、取り繕うとしたりします。「実力以上の成績を残さねば!!」とやっきになってしまうと、焦ってしまい、かえって成功から遠ざかってしまうことがあります。「自分が周りにどう思われているのか?」そんなことを気にして、流されているという人は、まだまだ「一流」とは言えません。いつでも臆すことなく、堂々とした行動をとって、しっかりと発言をする。この余裕ある態度こそが「カリスマ性」へとつながっていくのです。

相手に見返りを求めない

「一流の人」は相手に見返りを求めません。「与えられる」ことよりも「与える」ことに喜びを感じます。「ギブ アンド テイク」ではなく「ギブ アンド ギブ」で良いと考えています。他人に親切にするときも見返りを求めずに、行動をします。相手に見返りを求めて行動をしたりすることもありません。どんなに良いことをしても、見返りを求めてしまうことで、マイナスの印象を相手に与えてしまうことがあります。そうなってしまったら、せっかく相手に対して協力してあげても、自分の評価を下げてしまうことになります。万が一そのことが周りの人に知れてしまったら、「人間が小さい」とか「せこい」と思われてしまうかもしれません。「一流の人」は相手からの恩返しを期待して行動するという打算的なことはしないのです。

相手をリスペクトしている

周囲にどれくらい“リスペクト”されているかで、「一流」具合を測れます。しかし、真の「一流の人」はそれだけではありません。「一流の人」はどんな相手でもきちんと、認めて、話に耳を貸します。そこには、自分の周囲の人たちに対する“リスペクト”が存在しています。相手に常に敬意を払い、相手の時間や行動、発言すべてを尊重します。「人の話を聞かない」なんて人はとてもじゃありませんが一流じゃありません。例えば一流のスポーツ選手は常に相手に敬意を払って試合に臨んでいます。自分のことしか見えない人は「一流」ではありません。相手の時間を、自分の時間と同じくらい、いやそれ以上に大切に扱うことが出来る、それこそが「一流の人」として正しいふるまいなのです。

まとめ

いかがでしたか?まずは、自分に足りない部分をチェックして、書き出してみましょう。「まだまだだ」と思える部分を補い、近づく努力をしていくことで、少しずつ「一流の人」に近づけるはずです。周囲にいる「あの人は一流だ!」と思える人を参考に言動を真似してみるのも良いかもしれません。彼らと自分をくらべて、不足している部分をリストアップしてみましょう。