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給料を増やすよりもらえる先を増やそう

2017年1月8日

給与袋

本職としてサラリーマンをしている人は、その収入のほとんどが会社の給料によるものです。簡単に言うと、月収30万円もらっているとしたら、その30万円はひとつの会社からもらっている給料ということ。ほとんどの人がこういった雇用形態で働いていますが、果たしてこれから先の日本を考えたとき、本当にそれで良いのでしょうか?年金ももらえるかどうかわかりませんし、給料が安定して増えていくという保証はどこにもありません。年功序列の会社システムから能力主義に変わりつつもあります。そうなってくると、むしろ給料が下がっていくというリスクもゼロではありません。今回考えていきたいのは、こういったサラリーマンとしての給料だけで一生を終えるのではなく、他の方法で報酬を得るというもの。特に、給料を増やすのではなく、もらえる先を多く持とうというものです。もらえる先増やすということは、副業をスタートすること。今回の記事では、給料のもらえる先を増やしてくれるサイドビジネスの種類とその特徴についてご紹介いたします。

サイドビジネスがしやすい環境に

パソコンやスマートフォンの普及により、サイドビジネスが非常にし易い状況になっているといえます。簡単なものであれば、アンケートに答えてポイントがもらえ、それを現金に換金できるポイントサイトなども副収入のひとつ。毎月もらえる金額が1000円であったとしても、そういったところを10個もてば毎月1万円の追加報酬が確定します。果たしてこれを会社に実行した場合、どうなるでしょう。会社でがむしゃらに働いたからと言って給料が上がる保証はどこにもありません。自分の労働時間が増えるだけで給料が増えなかったらこれほど意味のないことはありませんよね。サイドビジネスは非常に数も増えており、元手なくスタートできるものも多くなっています。それでは、実際にできるサイドビジネスをいくつかご紹介していきましょう。

ブログによる広告副収入

最近、プロブロガーなる言葉を聞くようになってきました。これは、ブログを運営することで収入を得て、それを元手に生活をされている人の事を言います。こういった人たちが何で収入を得ているのか。それは他でもない広告費です。広告費はGoogle AdSenseと呼ばれるクリック型の報酬や、成果報酬型のアフィリエイトなどが挙げられます。また有名なブロガーになってくると、記事広告の執筆で一記事何万円という報酬を得ている人がいるのも事実です。ブログは無料でスタートでき、非常にリスクも少ない副業方法と言っていいでしょう。中にはこういった副業収入で本業より多くの給料をもらっている人もいます。ブログでの収入を得るためにはアクセス数が非常に重要となってきます。高いアクセス数を叩き出すためには、記事を書いたりインターネット広告を打ったりと、さまざまな工夫をしている人が多くいるようです。

せどりで副収入

せどりという言葉をご存じでしょうか?これは、インターネットなどを活用して、本やCD、DVDなどを中古で安く仕入れ、さらにそれよりも高い価格で販売する方法のことを言います。要は転売ビジネスのことです。こちらも、本などの選ぶ商材にもよりますが、比較的小規模な予算でスタートできます。例えば、あなたが中古本チェーンなどで一冊100円の本を10冊買ったとしましょう。これで元手は1000円です。その本をそれぞれ200円でネット販売したとしたら、売上は2000円となり、差額の1000円が利益ということ。簡単に言うとこれがせどりのシステムです。せどりは、本からスタートしたものであり、その背表紙を見て取っていくことからこの名が付けられています。すごい人になってくると、せどりだけで月収何十万円と言った風に稼いでいる人もいます。大切なポイントは売り方と見せ方です。

個人輸出で副収入

個人輸出は最近ブームになっているサイドビジネスの一つです。個人輸入代行などはご存じの方も多いかもしれませんが、個人輸出はその逆バージョンであると思っていただいて結構です。日本国内にある商品を、アマゾンマーケットプレイスなどを活用して海外に売りさばく方法となっています。最近特にメイドインジャパンのブランドが強くなっていますので、海外への販売が好調である部門も多くなっているようです。在庫を抱えるリスクはありますが、商品を厳選して少額でスタートしてみるのもいいかもしれません。中には、100円ショップのものを海外に輸出して利益を出しているようです。外国人からも便利グッズの多い100円ショップ商品は人気となっており、個人輸出にも適した内容となっています。

まとめ

このように、会社の給料を増やすのではなく、給料(報酬)をもらえる先を増やすことによって簡単に副収入を得られます。リスクも少ないものが多いので、ぜひチャレンジしてみてください。これから先の時代、自分の将来は自分で作っていく必要があります。