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2017年1月6日

早期退職(アーリーリタイア)は不労所得を作ってから

独身

早期退職(アーリーリタイア)を希望する人が多くなっています。先行きが不安なこの時代に、なぜ早期退職のようにリスキーなことができるのでしょうか?実はそれには、不労所得が大きく関連しています。早期退職したとしても、例えば会社員として働いていたような収入が入ってくれば全く問題なく生活できます。この記事では、早期退職を考えている人のために、不労所得の作り方について3つご紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてください。

不労所得を得る方法その1:ブログ収入

いまや誰でも気軽に始められるようになったブログ。このブログを活用して副収入、不労所得を作れます。厳密に言うと、最初のうちは勤労所得です。ブログに記事を挙げないと読まれることもありません。ただ、一度ブログ記事を挙れば、アクセスされる限りそのブログが営業マンとなって不労所得をつくってくれます。具体的にはGoogle AdSenseを活用したクリック単価型の広告報酬をもらう方法や、成果報酬型のアフィリエイト広告で収入を得る方法です。どちらもある程度のアクセス数があるというベースが必要ですが、それさえできれば、比較的早い段階で不労所得を形成できるでしょう。アクセス数を稼ぐために毎日ブログを書くようでは真の不労所得とはいえません。ある程度の記事をアップロードして、そのまま何もしなくてもアクセスが集まるような普遍的な記事を書く必要があるでしょう。自分は文章が苦手…という人は、何も自分で書かなくともライターに外注もできます。ブログ収入の得方は人それぞれですが、多くの方がブログを活用して不労所得を得ています。アクセス数を稼ぐためにはキーワード選定やどのジャンルのブログを書くかについても検討しておく必要があります。全くキーワードを設定していないとせっかくいい記事を書いても読者にみつけてもらえないという状況になってしまいます。このあたりはSEOとも関わってきますので、最低限の知識は持っておくべきでしょう。

不労所得を得る方法その2:投資信託

投資信託とは、銀行などの金融機関にお金を預け、自分の代わりに資産を運用してもらい利益を出してもらう方法を言います。これにより、株式やFXトレードなどと違い、自分は何もしなくても金融機関が必死に働いてくれます。もちろん100%利益が出るとは限りませんが、金融機関も利益を出さないと赤字になってしまうため必死で働いてくれます。この投資信託を行い、不労所得を得ている人も多くいます。簡単に言うと、お金を多く預ければ預けるほど、配当金の比率も大きくなります。一方、お金をあまりかけない場合は、配当金は少なくなってしまいます。今のお財布事情と相談しながら、いくら投資信託に預けてみるか決めてみるのもいいかもしれません。投資信託にはさまざまな預け方があります。例えば毎月分配型の投資信託商品もあれば、年分配型の当信託商品もあります。基本的に金融機関の担当者が景気の動向や経済状況を案内してくれるので、あなたがなにか特別な勉強をしなければならないということはありません。ただ商品を決めて、その商品のお金を預けておけばいいだけです。投資信託を預ける先は星の数ほどあります。あなたと相性の合うコンサルタントがいる所、今までの実績が良いところなど、比較検討する材料は多くありますので、不労所得を1円でも多く出してくれる金融機関を探すようにしましょう。

不労所得を得る方法その3:不動産運用

不労所得の代表例とも言えるのが不動産収入です。マンションやアパート、一軒家等の不動産を購入しそれを賃貸に出して利益を得られます。例えば、あなたが1室5万円で100部屋あるマンションのオーナーの場合、1カ月に何もしなくとも500万円の収入が見込めます。もちろん、初期投資として何億円という費用がかかりますし、ここから維持管理費や固定資産税等の税金がかかってきますが、それでもうまく運用できれば大きな不労所得を生み出せます。不動産での不労所得を得るためには、ある程度の元手が必要ということも理解しておきましょう。物件を購入できなければ、もちろん不労所得はつくれません。最近は、一つの物件を数人で購入する共同不動産投資なども行われています。不動産投資の方法もざまざまです。興味がある人はぜひチャレンジしてみましょう。

まとめ

アーリーリタイアをする前に、これら3つの方法で不労所得を作っておくのはいかがでしょうか?いまこの時代、将来年金がもらえるかどうかも不確かになっています。自分でしっかりと不労所得を作り、老後の生活に備えておくのも必要な考え方のひとつといえるかもしれません。他にも不労所得の作り方は多くあります。自分にあった方法を選び、いつまでも安心して暮らせるように準備を進めていきましょう。

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